アナベルの剪定メリット&デメリット


バラの葉むしりも始めたいところなのだが
それよりも先に 宿根草の片づけから実行している=3
今日のターゲットは 愛するアナベルの剪定

ワタクシの住む岩手県は寒冷地で雪が降る⛄
なのでアナベルやノリウツギなどの新枝咲きは
雪で枝が折れないように 強剪定が基本である✂

強剪定 = 地際から2~3節目の芽の上でカット
弱剪定 = 花からもう1つ下の芽の上でカット

今日は久しぶりにインチキ美容師になり
バシバシとカットに励みました ✂✂✂
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スッキリはするけれど やはり寂しいものである (´ε`;)


アナベルが輝いていた7月 
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そして同じ角度から カット後の今日 
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こんな葉色だけど 少しでも光合成をしておくれー


最近は 迷いもなく強剪定をしているけれど
初めてアナベルを剪定した3年前に 
どうしたらいいのかわからず
それぞれの剪定のメリットを調べた

強剪定のメリット
①翌年に出る新枝に勢いが出て 花が大きくなる
②雪囲いしなくてOK

弱剪定のメリット
①新枝がたくさん出る
②草丈が高いので ボリュームが出る

ここでワタクシの家で育つアナベルと 調べた上記を検証してみた
確かに強剪定しているので 花は大きい
ボンバーヘッドまっしぐらである
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それから弱剪定のメリット①の 新枝がたくさん出る!
というのは逆に返せば 強剪定は出にくいのか? と言うと
そんなことは無かった!!!
だってこの枝数 そうとうである
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むしろ枝抜きして 風通しを良くした方が良さそうです (゚∀゚ヘ)

というわけで実際 強剪定をしてデメリットらしいことは
我が家のお庭では ほぼ見当たらなかった

逆に弱剪定のデメリットとして『花が小さくなる』
というのはよく挙げられている

ワタクシが今日 剪定をしたアナベルゾーンには
左側にひときわ大きい “ノリウツギ”も植栽している
8月の最盛期 ☟
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このお方はアナベル以上にすっかり落葉が進み
今日の剪定で ほぼ裸族になった (๑>◡<๑)
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このお方も 新枝咲き
やはり強剪定出来るのは 本当にラクであーる (* ̄∇ ̄*)

このノリウツギの右側には アルケミラモリスが住んでいる
そしてニゲラは お向かいに住むミキちゃんガーデンから
飛んできた種からの発芽⤴
仲良く咲いてくれた初夏
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黄色のアルケミラモリスに 青のニゲラとは!
お互いが引き立てあうように咲いていた ٩( ´◡` )( ´◡` )۶
相変わらず こぼれ種の女王ニゲラは 
お子ちゃまが周りに発芽オンパレードで嬉しい限り⤴


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ニゲラの青いお花がなぜ こんなシマシマ球体になるのか…
素晴らしいマジック⤴ マギー司郎さん ありがとうっ!!!
今はドライフラワーになり リビングで楽しませてくれている
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ニゲラの様に アルケミラモリスも増えてくれたら…
と思いながら沈黙状態が 早3年…

今日アナベルのカットを終えた夕方 とうとう見つけたのだ👀
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雑草を抜きまくったら
なんと ベッベッベビーちゃんが出現っ (ノ゚ο゚)ノ
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アルケミラモリス嬢 初めてのご誕生であーる


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by pecorinoniwa | 2018-10-28 23:55 | 紫陽花 | Comments(0)
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